皆さんこんにちは。THE YADOM SHOPの高田です。今回の記事では、「ヤードムの副作用」や「ヤードムの中毒性」「ヤードムは日本で禁止?」について、解説していきたいと思います。
そもそも、ヤードムとは?
ヤードムはタイ生まれの嗅ぎ薬で、メンソールやアロマを鼻から吸って爽快感を得るための雑貨です。医薬品ではありません。
ヤードムとは、タイで生まれた「嗅ぎ薬」。メンソールやアロマなどの成分が含まれたスティックを鼻に入れ、それを吸うことで爽快感を得るための雑貨です。
もともとは中国の漢方を起源としており、タイでは次のような場面でヤードムが使われています。
- 暑さ対策
- 気分転換
- スースーして気持ち良い、という単純な楽しみ
- 頭痛対策
- 鼻づまり対策
- 虫刺され対策
タイの街中では、頻繁にヤードムを鼻に入れっぱなしにした男性に出会うことも。それくらい、タイの現地人の方々の生活に溶け込んでいるんですね。
ただ、ヤードムは医薬品ではありません。単なる雑貨で、成分もメンソールに加えて他のエッセンシャルオイルが入っているだけ。本記事のテーマであるヤードムの中毒性やヤードムの副作用、日本での禁止などは、すべて否定できることは、最初に申し添えておきます。
ヤードムに副作用はある?
結論: ヤードムに副作用はありません。主成分はメンソールを中心としたエッセンシャルオイルのみです。
ヤードムには、副作用はありません。ヤードムの主な成分は、メンソールを中心としたエッセンシャルオイル。
そもそも「副作用」とは、「その薬の目的とする作用(効果)に伴って起こる別の(有害な)作用」のこと。ヤードムの成分に副作用を引き起こす恐れのある成分は一切含まれていませんので、ぜひ安心してヤードムを使ってみてください。
ヤードムに中毒性や依存性はある?
結論: ヤードムに中毒性や依存性はありません。「THE YADOM」シリーズも同様で、依存性を引き起こす成分は含まれていません。
「ヤードムに中毒性はありますか?」。これも、ヤードムを販売している者としては、ヤードムを使ったことがない方々によく聞かれる質問のひとつです。結論から言えば、ヤードムに中毒性はありません。
一般に「中毒性」と言えば、「依存性がある」「一度使ったら辞められなくなってしまう」といった意味で使うことが多いと思います。なぜ人間の身体が中毒性・依存性のある状態に陥るかと言えば、その状態を引き起こす当該成分が含まれているためです。
先述の通り、一般的なヤードムに含まれているのはメンソールをはじめとしたエッセンシャルオイルのみ。中毒性や依存性を引き起こす成分は一切入っていません。当社で販売している「THE YADOM」シリーズでも、中毒性や依存性を引き起こす成分は含有していません。
ヤードムの中毒性や依存性を気にしている方は、ぜひ安心してご使用いただければと思います。
ヤードムは「日本では禁止」って本当?
結論: ヤードムは日本で禁止されていません。含有成分はメンソール等のエッセンシャルオイルのみで、規制対象になる成分は入っていません。
ヤードムを手に入れる大きなきっかけとして、「タイに旅行に行った友人から、お土産としてもらう」があると思います。現に筆者も、最初にヤードムを手に入れたきっかけは、タイ旅行のお土産としてでした。
ヤードムを初めて試してみると、確かに爽快感があってすごく気持ちが良いので、「これ、日本で使って大丈夫なやつ?」と不安になってしまう気持ちもわかります。特に「鼻から吸う」という行為自体が、ちょっと薬物っぽくて抵抗感がありますよね。
本記事で何度もご説明している通り、ヤードムに含まれている成分はメンソールをはじめとしたエッセンシャルオイルのみ。これは、当社で取り扱っている「THE YADOM」シリーズでも同様です。
ですから、「ヤードムは日本で禁止」というのも、根拠がないことだというご理解をいただければと思います。
まとめ:ヤードムには副作用や中毒性はない
ヤードムには副作用も中毒性もなく、日本で禁止されているわけでもありません。安心してヤードムライフを楽しんでいただけます。
以上のことから、ヤードムには副作用や中毒性はないということが言えます。またヤードムが「日本で禁止」であるということも、特に根拠のない話ですから、心配はいりません。
THE YADOMでは、日本人に特化した配合でヤードムの販売を行なっています。ぜひTHE YADOM SHOPをご覧になってみてください。それでは皆さん、快適なヤードムライフを。


