
非対称でいびつな皿を持つ変形けん玉「Meteor」。型を崩すことで見えてくる、けん玉という遊びの本質を考える。

楽器経験がなくても、パッドをなぞるだけで音楽になるiPadアプリ「PlayGround」。専門知識を求めない設計がどう間口を広げているかを考える。

スイッチもコードもない、押すだけで灯る黄色いアヒルのシリコンナイトライト。単純な操作がプロダクトの個性になる理由を考える。

火薬も破裂音もなし。両手でひねるだけで紙吹雪が舞う、写真映え重視の時代に合ったクラッカーの話。

実用性はほぼゼロ。それでも笑いに変わる、眼鏡型ストローという小さな雑貨のたのしみ方。

積み上げるのは形ではなく、道。ビー玉が転がる一本道を頭の中で組み立てる、スイス生まれの木製パズルcuboroの魅力。

むき出しの基板とドット液晶が特徴の小型シンセ/リズムマシン/サンプラー、Pocket Operatorシリーズを紹介。

『ブレイキング・バッド』の家族会議シーンと、北米先住民の「トーキングスティック」から考える、発言権を1つの物に託すという発明。

実物のスケボーと同じ構造を持つミニチュア、フィンガーボード(指スケ)の魅力を紹介。

レコードの円盤と風鈴の音色を重ねた工芸品。京都の陶器・ガラス工房が手がける「回転する音」のものづくりを紹介。

電池も発音体もないのに、振り回すスピードで音程まで変わるコルゲートチューブ笛。空気の渦が生む音の仕組みを解説。

電源も機構もなく、重力と曲面の設計だけで球が渦を描いて回るGRAVIMORPHのキネティックトイを紹介。