
氷をたっぷり入れたアイスコーヒーやビールを飲む時。グラスの表面に水滴(結露)がびっしりと付き、持ち上げると手が濡れ、置くとテーブルに「水の輪」ができる。

毎日使う水筒(マイボトル)。エコで節約にもなりますが、一つだけ致命的な欠点があります。それはフタの裏にある「ゴムパッキン」です。毎回外して洗わないとカビが生えるし、付け忘れると大惨事になり、劣化すると漏れてくる。

スーパーでの買い物や、週末のキャンプ、あるいはコインランドリーに行く時。ナイロン製の薄いエコバッグや、安価な布のトートバッグを使っていませんか?

「もしもの時」のために買った、単一電池を使う巨大な懐中電灯。いざ停電になった時、それがどこにあるかすぐに思い出せますか?そして、電池は液漏れしていませんか?

あなたは今日、どんな靴下を履いていますか?量販店で買った「3足1,000円」のパックに入っていた、特にこだわりもない綿の筒でしょうか。すぐにゴムが伸びたり、親指に穴が開いたり、歩いているとズレてきたりする。
Apple WatchやPixel Watchなどのスマートウォッチは便利です。健康管理ができ、通知が見られ、改札も通れます。しかし、その代償として私たちは「毎日、時計を充電する」という新しいタスクを背負い込みました。

「部屋の空気を変えたい」「リラックスしたい」。そう思ってアロマやお香を買ってみたものの、ライターが見つからなくて諦めたり、専用の香炉を出すのが面倒で棚の奥にしまったりしていませんか?

夏場、お気に入りのTシャツを何度か洗濯したら、首元がダルダルに伸びてしまった。あるいは、白いTシャツを一枚で着たら肌が透けてしまい、恥ずかしい思いをした。

夏になると、開放的なサンダルを履きたくなります。しかし、ペラペラのビーチサンダルや、デザイン重視のスポーツサンダルを履いて一日中歩き回り、夕方には腰やふくらはぎがパンパンになっていませんか?

「焦げ付き防止加工(テフロンなど)」のフライパンは便利です。しかし、どんなに丁寧に扱っても、数年使えばコーティングは剥がれ、食材がくっつくようになります。

ふと気づくと、スマートフォンの画面が指紋で曇っている。メガネのレンズに皮脂汚れがついて、視界が白っぽい。そんな時、着ている服の袖や、手近にあったティッシュでゴシゴシと拭いていませんか?

朝、急いで靴下を履こうとしたら、親指が「スポッ」と顔を出す。あるいは、踵(かかと)が薄くなって肌が透けている。そんな経験は誰にでもあるはずです。