執筆: Jin Fujisaki / 公開: 2026-01-22
ソファでもない。
クッションでもない。
でも、そこに座ると身体がふわっと解ける──
Yogibo は、
体の形に寄り添う家具として独自の地位を築いた、
自分だけのくつろぎ空間をつくるための道具です。
リラックスの概念を
ただ柔らかい素材やサイズで語るのではなく、
体の動き・姿勢・時間の過ごし方ごとにフィットする体験まで整えた家具──
それがYogiboです。
- | Yogiboって、どんなプロダクト?
- | どうしてYogiboは気持ちいいの?
- ① 体圧分散の魔法
- ② 姿勢ごとフィットする設計
- ③ リラックス空間そのものになる
- | どんな使い方がある?
- ▼リビングソファとして
- ▼ベッドサイドの相棒として
- ▼ゲームチェアとして
- ▼リラックスコーナーとして
- | どんな人に向いているか?
- | 代表モデル:Yogibo Max
- | まとめ|体を預ける、その贅沢な時間
- | 関連リンク
| Yogiboって、どんなプロダクト?
image Yogibo
Yogibo はアメリカ発のビーズソファブランド。
人が座る・寝る・もたれる・だらっとする──
身体のどんな動きにも“預けられる”ソファとしてデザインされています。
ポイントはコレ:
- 中身は大量のビーズ
→ 体圧を広く分散して、
どんな姿勢でも自然にフィット - 形が固定されない
→ 座る人の体型・姿勢のクセごとに沈む - 多様なラインナップ
→ 「Max(大きい)」や
「Pod(ひとり用)」など
使い方に合わせて選べる
つまり、見た目以上に
“身体の形を受け止める仕組み”そのものが価値になった家具なんです。
| どうしてYogiboは気持ちいいの?
image Yogibo
Yogiboがただ“柔らかいだけのソファ”と違うのは、
体験の密度が一段違うところ。
① 体圧分散の魔法
普通のソファは、
「ここに座る → 硬い/柔らかい」という一元管理。
でも、Yogiboは
体のどこに重さが乗っているかを感知するように変形します。
だから、
- 座る感じ
- 横になる感じ
- 抱きつく感じ
どれも違うけど全部気持ちいい。
② 姿勢ごとフィットする設計
背もたれがないのに、
背中を預けたら勝手にフィットする。
なぜなら、
ビーズが身体の形そのものに追従してくれるから。
これは普通のクッションやソファにはない質感です。
③ リラックス空間そのものになる
単なる「座るための道具」ではなく、
身体を預ける・委ねることで、
自分の時間のリズムが整うようになる。
それは気持ちの余白が生まれる、
小さな儀式のような体験です。
| どんな使い方がある?
image Yogibo
Yogiboは、
暮らしの中で“役割”が固定されない家具です。
▼リビングソファとして
映画を観る/本を読む/こどもと遊ぶ。
全部こなせる一体感のある居場所になります。
▼ベッドサイドの相棒として
背中を預けて、
眠る前の余韻時間をつくる。
▼ゲームチェアとして
身体ごと包み込む感触は
長時間プレイでも疲れにくい。
▼リラックスコーナーとして
ヨガやストレッチのあとに
そのまま預けて深呼吸。
用途を限定しないからこそ、
どんな時間にも溶け込む存在になれる。
| どんな人に向いているか?

image Yogibo
Yogiboが刺さるのは、
こんなタイプの人:
- 座るだけじゃ満足できない人
- 家具にも体験価値を求める人
- リラックスの時間を丁寧に扱いたい人
- 家の中の体の居場所を一つに絞りたくない人
- 気持ちをリセットしたい瞬間が多い人
単なる家具ではなく、
身体と時間を整える装置を求める人にこそ最適です。
| 代表モデル:Yogibo Max
image Yogibo
Yogibo Maxは、
Yogiboの中でも包み込み感が最も大きいモデル。
一人で昼寝してもいいし、
二人でシェアしても余裕があるサイズ感。
その秘密は:
- 長さ・幅が広いので
体全体が自然に収まる - ビーズが柔らかいだけでなく
体圧を分散する構造 - ずっと触れていたくなる生地
という、
身体に預けておくだけで満足感が立ち上がる
設計にあります。
| まとめ|体を預ける、その贅沢な時間
image Yogibo
いかがだったでしょうか?
Yogiboは、
座るだけじゃない
姿勢ごとにかたちが変わる
どこにもはまる居場所になる
その場の空間の空気が変わる
そんな家具です。
ただのクッションじゃなく、
「そこにいることが気持ちいい場所」をつくる体験装置。
身体ごと預けた瞬間、
空間と時間の関係がやさしく整います。


