
レコードの円盤と風鈴の音色を重ねた工芸品。京都の陶器・ガラス工房が手がける「回転する音」のものづくりを紹介。

電源も機構もなく、重力と曲面の設計だけで球が渦を描いて回るGRAVIMORPHのキネティックトイを紹介。

円周の窪みを転がり磁力に吸い寄せられて止まる、木製の球体オブジェ『tukkun』。何もしない時間のための道具として紹介する。

お湯を注ぐだけで使える陶器製ハンドウォーマー『テタンポ』。ゆるやかな熱伝導が生む長続きする温もりを紹介する。

前回(2023年)のコラボでは、巨大な初号機ヘッドのAirPodsケースが話題をさらいましたが、30周年を迎えた今回の主役は「スマホケース」そのものです。

新型PS5(Slimモデル)やPS5 Proを購入して、箱を開けた時に愕然とした人は多いでしょう。「あれ?縦置きスタンドが入ってない」。かつての初期型には付属していたスタンドが、コストカットのために別売りになり…
2023年、世界中のIKEAから一瞬で姿を消した「Varmblixt(ヴァルムブリクスト)」コレクション。オランダを拠点とするデザイナー、サビーヌ・マルセリスが手掛けたこのシリーズは、照明器具というよりも「発光するガラスのオブジェ」でした。

オフィスチェアといえば、ふかふかのクッションと布張りが当たり前だった時代。ハーマンミラー社が発表した「アーロンチェア」は、あまりにも異様でした。

ホームセンターに行けば、安くて軽いプラスチック製の収納ケースがたくさん売られています。でも、それをリビングやキャンプ場に置いた時、どうしても「安っぽさ」が漂いませんか?

部屋を片付けるために、ホームセンターで半透明のプラスチックケースを買ってくる。しかし、いざ部屋に置いてみると、中身が透けて見えて生活感が丸出しになり、プラスチック特有の静電気でホコリを吸い寄せ、数年経つと黄ばんで劣化する。

長時間のデスクワークで目がショボショボする。夕方になると文字が見えにくくなる。「部屋の明かりだけでは暗い」と分かっていても、狭いデスクにこれ以上スタンドライトを置くスペースなんてない。
リモートワークが普及して数年。私たちの座っている時間は劇的に増えました。朝9時から夜まで、トイレと食事以外はずっと椅子の上。その結果、慢性的な腰痛、肩こり、そして昼食後の強烈な眠気に悩まされていませんか?